RuoYi AI
RuoYi AI は、開発者が自分専用の AI アシスタントを素早く構築するためのオープンソース AI アシスタントプラットフォームです。MCP ツールとエージェントの設定、知識ベースを活用したチャットの拡張、Supervisor マルチエージェントフローの構築をサポートします。
このツールについて
概要
RuoYi AI は、開発者、バックエンドエンジニア、AI アプリケーション構築者向けのオープンソースプラットフォームであり、自分専用の AI アシスタントプラットフォームを素早く構築することを目的としています。
主な機能
- MCP ツールとエージェントの設定:BUILTIN、LOCAL、REMOTE の 3 種類のツールタイプをサポート。バックエンドで
@Toolアノテーションにより Java ツールを追加したり、MCP プロトコル経由でローカル・リモートツールを接続できます。 - Supervisor マルチエージェントフロー:バックエンドの
org/ruoyi/agent/にサブエージェントロールを追加し、Supervisor が統括します。 - 知識ベース拡張チャット:クライアントが現在の質問と agentId を送信し、バックエンドが関連資料を検索してモデル入力に補完します。
- マルチモデル接続:PPIO などのモデルサービスに対応する統一 LLM フレームワーク。
- チャートと構造化出力:echarts と厳密な JSON 規約をサポートし、円グラフや折れ線グラフなどに拡張可能。
技術的なポイント
Java バックエンド(ruoyi-modules/ruoyi-chat)とフロントエンド(ruoyi-web)で構築され、ドキュメントは国際化に対応しています。ツール呼び出しでは、HTTP 200 がツール利用可能を意味しない点に注意が必要です。
機能と用途
Supports BUILTIN, LOCAL, and REMOTE MCP tool typesRegister Java tools via the @Tool annotationSupervisor multi-agent orchestrationKnowledge base retrieval-augmented chatUnified LLM framework with multi-model integrationecharts charts with a strict JSON output conventionInternationalized project documentation