このツールについて
StackQL は、人間と AI エージェントが SQL を使ってクラウドおよび SaaS サービスをクエリ、プロビジョニング、操作できるオープンソースエンジンです。ステートファイルもクラウドごとの SDK も不要です。
主な機能
- SQL を統一インターフェースとして、クラウドインフラと SaaS API をクエリおよび管理。
- AI エージェント統合をサポートし、エージェントがクラウドリソースをプロビジョニングおよびクエリ可能。
- 単一の MCP サーバー(stdio モードで動作する StackQL)を通じてエージェントを接続し、クエリ対象のプロバイダーにファンアウト。
- Jupyter ノートブックでインタラクティブな分析ツールとして利用でき、クラウドおよび SaaS プロバイダーのデータソースを提供。
- 利用可能なプロバイダーのリストを提供し、各プロバイダーには独自のリファレンスサイトがあります。
ユースケース
- コードとしてのクラウドインフラ管理。
- クラウド設定の監査。
- AI によるクラウド自動修復。
- SQL によるクラウドリソースのクエリ。
- クラウドコントロールプレーンとの対話。
プラットフォームサポート Linux、macOS、Windows をサポート。
機能と用途
Query and manage cloud and SaaS services with SQLNo state file requiredNo per-cloud SDK requiredAI agent integration to provision and query cloud resourcesConnect agents via a single MCP server (stdio mode)Usable as an interactive analysis tool in Jupyter notebooksAvailable providers list with individual reference sites
クイックファクト
公開APIあり